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ハローワーク

昨日、生まれて初めてハローワークへ行ってきました。

目的は、まだ3月末までは今の会社に籍がありますが正式に退職後に、①スムーズに失業保険をもらうための手続きの流れ確認と、②職業訓練給付制度の利用申請の為です。

雇用保険の相談窓口

やはり①の失業保険は、退職後に「離職票」なるものを会社からもらってからの手続きになるとのことでした。

求職者給付を受ける手続きは

②の職業訓練給付制度ですが、実は大型二種免許(バスを運転できる免許です!)を取得しようと思っているので、先日そのための教習を受けることが可能な自動車学校へ行ってきました

そこで入校~免許取得に至るまでの流れや手続きの説明を受けた時に、その自動車学校が職業訓練給付制度の対象事業者になっていて、この制度を利用すれば費用が20%も負担軽減されることを教えてもらいました。

で、昨日ハローワークで、この職業訓練給付制度を利用したいことを申し出たら、自動車学校のパンフレットも持参していたのでその場ですぐ手続きしてくれて、下の写真のような「回答書」を出してくれました。この回答書を自動車学校の入校手続きで提出してから入校~卒業~免許取得まで至れば、自動車学校の教習等にかかる費用(大型二種は何と40万円以上!)の2割が戻ってくる... 利用しない手はないですね

教育訓練給付金支給要件回答書

転職サイトで探している仕事は今のところバス運転士ではなく、とりあえずは今までの経験を活かせるような業務内容での求人がある会社ばかりです。

ですが実は子供の頃から乗り物の操縦士・運転士になりたいという憧れがありました。

パイロットや電車の運転士が非現実的な今となっては、残された可能性としてバス運転士をやってみたい!という気持ちは思いのほか強いのです。

とはいえ、年収は今までの半分になってしまうし、バス会社とは今の仕事で緊密な取引があったので営業で親しい方もいるのですが「割に合わない仕事だからお勧めしない」というような助言まで受けています。

幸いにもバス運転士はどこの会社も人手不足で、運転士を年がら年中募集している会社が多いそうです。

一旦は今までのキャリアを活かせる職に就いて、その後になってもバス運転士になりたければ、50歳を過ぎてからでも遅くないし採用もしてもらえる会社はある!との状況のようです。

なので今このタイミングで免許(大型二種)だけは取得しておこうと思っています。

それにしても、パイロットや電車の運転士に比べて、バス運転士は何故こうも待遇が劣るのか



 
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テーマ: 就職・転職・起業 | ジャンル: 就職・お仕事
カテゴリ: 日々の生活

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